事業内容
Our Services安心をかたちに、未来をともに守る
私たちは総合保険代理店として、損害保険・生命保険をはじめ、保険コンサルティングやリスクマネジメントを提供しています。お客様一人ひとりの想いに寄り添い、最適なプランを提案し、安心して未来を描けるパートナーであり続けます。
損害保険代理業
生命保険の
募集に関する業務
保険に関する
コンサルティング
リスクマネジメントの
提供
取扱保険会社
Our Insurance Partners取り扱い保険会社
お客様の声
Customer Reviews
いつも、説明が丁寧でわかりやすい。
的確にアドバイスして頂き、なるほどなと思うことがたくさんありました!なんとなくで保険に入っていましたが説明をしっかり聞くことで入っている保険についてよく知るきっかけになりました!
事故の際も問い合わせしやすかった。
問い合わせがしやすい。事故後のスムーズな対応に期待します。よろしくお願いします。
女性スタッフが多く、相談しやすい。
とても雰囲気が良く、明るい。事故の際は迅速に対応頂き、安心してお任せしております。
保険知識がなくても、スムーズにご対応頂けており今後も頼りにしています。
面倒見が良く、安心して相談できる。
相談したこと以外にも気を利かせて面倒を見てくれ、安心して相談できる。
保険事故のご対応について
How to Respond事故や災害の直後は不安で頭が真っ白になりがちですが「①安全第一、②記録、③書類準備、④連絡」 という流れを押さえれば大丈夫です。当社はお客様の「もしも」のときに、確実に保険金を受け取れるよう、初期対応から全力でサポートいたします。
火事のときのご対応
火事は、突然の出来事で大切な住まいや財産を一瞬で奪ってしまいます。まずはご自身とご家族の安全を最優先にしてください。
その後の行動が、保険金の受け取りの早さや金額に大きく影響します。
ご対応の手順とポイント!
火事の原因や被害の範囲は、時間が経つと不明確になります。写真や消防署の証明は「火災による損害である」ことを客観的に示す資料となり、保険金の支払いを確実にする大切な根拠です。
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step01
安全確保
- 何よりも大切なのは命です。煙が充満している場合は低い姿勢で避難し、必ず消防署へ通報してください。
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step02
応急処置
- けが人がいればすぐに救急搬送を要請してください。
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step03
被害状況の記録
- 消火後、片付けを始める前に必ず写真を撮影してください。
- 全体写真 → 部分写真 → 破損品の近接写真の順で撮ると、後日「被害の全容」が証明しやすくなります。
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step04
必要書類の準備
- 保険証券
- 消防署の罹災証明書(火災であることを証明する重要書類です)
- 被害写真・修理見積書
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step05
ご連絡
- 当社または保険会社へご連絡いただければ、書類準備のサポートや追加で必要な証明をご案内いたします。
風水害(台風・豪雨)のときのご対応
水害は、台風や集中豪雨などで突然襲ってきます。浸水後の記録や証明が不十分だと、保険請求が遅れたり、想定より少ない金額しか支払われないことがあります。
ご対応の手順とポイント!
「どこまで水に浸かったのか」「どの範囲が被害を受けたのか」を正確に示すことが、保険金支払いの前提条件となります。水害は被害が広範囲に及ぶため、写真と罹災証明が特に重要です。
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step01
安全確保
- 浸水が予想されるときは、早めに高所へ避難してください。
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step02
応急処置
- 感電防止のため、必ずブレーカーを切ってから片付けに着手してください。
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step03
被害状況の記録
- 被害を受けた場合は処分前に必ず写真を撮ってください。
- 水位がわかるよう、壁や家具と一緒に撮影するのがポイントです。
- 水災条件ありのご契約は、地盤面から45㎝以上の被害が分かる写真が必要です。
- マスキングテープ、メジャーなどでどこまで浸水したか証拠を残しておきましょう。
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step04
必要書類の準備
- 保険証券
- 被害写真(浸水深・被害品が分かるもの)
- 修理見積書や領収書
- 市区町村が発行する罹災証明書
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step05
ご連絡
- 保険金の対象となるかどうかは、被害状況の記録次第です。当社にご相談いただければ、撮影のポイントや書類収集方法をご案内します。
車の水没のときのご対応
車は一度水に浸かると、見た目に被害が小さくても内部が深刻に損傷していることがあります。
そのため、適切な対応がないと保険金の対象外になることもあります。
ご対応の手順とポイント!
車両の水没は「自然災害による全損扱い」となるケースが多く、状況証明が不十分だと修理費の一部しか認められない場合があります。正しい証拠を残すことが、損失を最小限にするための鍵です。
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step01
安全確保
- 冠水道路には絶対に進入しないでください。水没したらすぐに避難を。
- エンジンは再始動せず、そのままにしてください。
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step02
警察への届け出
- ロードサービスやレッカーを呼び、安全な場所に移動してください。
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step03
被害状況の記録
- 外観や車内の水位跡を写真に残してください。
- エンジンルームやシートの濡れ具合も撮影が必要です。
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step04
必要書類の準備
- 保険証券
- 車検証
- 被害写真
- 修理工場の見積書
- レッカー移動の領収書(ある場合)
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step05
ご連絡
- 当社にご連絡いただければ、修理工場や代車の手配も含めてサポートいたします。
- 水害にあった車は後に不具合が出る場合がありますので、一度点検依頼をされることもお勧めしています。
交通事故のときのご対応
交通事故は突然起こり、冷静な判断が難しい場面です。しかし、事故直後の対応が「保険金の支払い」や「相手方との示談」に大きな影響を及ぼします。
ご対応の手順とポイント!
事故の責任割合や損害額は、記録と証明に基づいて判断されます。不足があると、不利な条件での示談につながりかねません。正しい記録と警察の証明が、お客様を守る盾となります。
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step01
安全確保
- 二次事故を防ぐため、可能な範囲で車を安全な場所に移動してください。
- けが人がいればすぐに救急要請を。
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step02
警察への届け出
- 事故証明がないと、保険金請求ができない場合がございますので、必ず110番通報を。
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step03
被害状況の記録
- 車両損傷、現場の状況、相手車両のナンバーを記録してください。
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step04
必要書類の準備
- 保険証券(自賠責保険証明書)
- 車検証
- 交通事故証明書(後日警察で発行されます)
- 被害写真・修理見積書
- 相手方の連絡先・車両情報
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step05
ご連絡
- 現場からでも当社又は各保険会社の事故受付センターへご一報ください。相手方とのやり取りや初期対応を全面的にサポートいたします。